住宅性能評価について

住宅性能表示制度による性能評価の流れ



住宅性能評価は任意の制度ですので、評価を第三者機関に依頼するかどうかは、住宅を取得しようとする方や住宅生産者、販売者などの任意の選択に委ねられます。

設計住宅性能評価の申請手数料(令和4年10月1日から)

  (い) 床面積の合計 (ろ) 申請手数料 【単位:円(税込)】
戸建住宅 200m2以内 62,700
200m2を超えるもの 94,600
共同住宅等 500m2未満 77,000+M×35,200
500m2以上 1,000m2未満 99,000+M×35,200
1,000m2以上 2,000m2未満 133,100+M×35,200
2,000m2以上 10,000m2未満 381,700+M×35,200
10,000m2以上 50,000m2未満 595,100+M×35,200
50,000m2以上 1,235,300+M×35,200
※M : 評価対象戸数とする。

性能評価事項による加算

  • 性能表示事項の内、選択項目を評価事項として申請する場合は、1項目につき 1,650円を上記の申請手数料に加算する。
    (「⑨高齢者等への配慮に関すること」については、5,500円を加算する)

設計住宅性能評価及び長期使用構造等確認の申請手数料(令和4年10月1日から)

  (い) 床面積の合計 (ろ) 申請手数料 【単位:円(税込)】
戸建住宅 200m2以内 73,700
200m2を超えるもの 105,600
共同住宅等 500m2未満 77,000+M×40,700
500m2以上 1,000m2未満 99,000+M×40,700
1,000m2以上 2,000m2未満 133,100+M×40,700
2,000m2以上 10,000m2未満 381,700+M×40,700
10,000m2以上 50,000m2未満 595,100+M×40,700
50,000m2以上 1,235,300+M×40,700
※M : 評価対象戸数とする。

性能評価事項による加算

  • 性能表示事項の内、選択項目を評価事項として申請する場合は、1項目につき 1,650円を上記の申請手数料に加算する。
    (「⑨高齢者等への配慮に関すること」については、5,500円を加算する)

建設住宅性能評価の申請手数料

建設住宅性能評価は、下表(ろ)に掲げる申請手数料に以下負担金等を加算した額とする。
  • 紛争処理負担金 1戸あたり 4,000円
  • 損害賠償保険料 1戸あたり 2,000円
  (い) 床面積の合計 (ろ) 申請手数料 【単位:円(税込)】
戸建住宅 100m2未満 71,500
100m2以上 200m2未満 94,600
200m2以上 500m2未満   126,500
500m2以上 P×70,400+126,500
共同住宅等 500m2未満 N×74,800+M×25,300
500m2以上 1,000m2未満 N×106,700+M×25,300
1,000m2以上 2,000m2未満 N×132,000+M×25,300
2,000m2以上 10,000m2未満 N×264,000+M×25,300
10,000m2以上 50,000m2未満 N×440,000+M×25,300
50,000m2以上 N×874,500+M×25,300
※P : 延床面積から500m2減じた数値を200m2で除した数値とする。
※M:評価対象戸数とする。
※N:検査を行う回数とする。

住宅性能評価マーク

住宅性能評価マークは、登録住宅性能評価機関が交付する住宅の安心マークです。

10 分類 29 項目について、等級や数値で評価・表示されています。


設計住宅性能評価書のマーク


建設住宅性能評価書のマーク

  1. 構造の安定
  2. 火災時の安定
  3. 劣化の軽減
  4. 維持管理への配慮
  5. 温熱環境
  6. 空気環境
  7. 光・視環境
  8. 音環境 (選択事項)
  9. 高齢者への配慮
  10. 防犯