令和3年度 しまね建築・住宅コンクール



働き方改革により住まい方の多様化が進む中、コロナ禍を契機として日々のライフスタイルは大きく変化してきました。テレワークの推進により家にいる時間が増え、今までとは異なった暮らし方も生じています。コワーキングや地方居住・多地域居住といった考え方も注目され、住環境のあり方も変化してきています。

県土の多くを中山間・離島等地域が占め、人口減少・少子高齢化という課題を抱える本県において、自然、歴史、文化等を活かした「島根ならではの“新たな日常”」への対応を、住宅・建築物の整備事例や住環境に関する取組等を通じて、広く県民に紹介していきます。

今年度も多くの応募をお待ちしています。

 

募集要領

募集テーマ

『しまねの暮らし・住まい方』─新たな日常のなかで、笑顔で暮らせる島根を目指して─

募集要件

(1)島根県内で、令和 3 年 9 月 10 日(金)までに整備または実施されたものに限ります。

(2)自薦・他薦を問わず、個人・団体・企業・自治体等どなたでも応募可能です。

応募部門、要件は以下のとおりです。

 
部門 説明 具体例
建築物

概ね 5 年以内に建築(新築、増築、改築または移転)、修繕、または模様替えされた建築物 (建築物の一部またはその敷地を含む) であって、募集テーマに即した、以下のいずれかに該当するもの

①建築主、利用者などに配慮したもの

②地域特性を活かしたもの

③既存建築物を活用したもの

④環境に配慮したもの

⑤新たな生活様式への提案であるもの

⑥今後のモデルとして、波及効果が期待できるもの

●楽しく子育てをする工夫がされた家
●地域の活性化を目的としたコミュニティ施設
●空き家を活用した施設

●ゼロエネルギーを目指した住宅

●テレワーク対応の住宅やコワーキングスペースを設けた施設

活動

募集テーマに即した住生活に関連する取組や活動であって、以下のいずれかに該当するもの

①地域特性を活かしたもの

②地域住民への意識啓発に効果的なもの

③住民や地域に貢献しているもの

④積極的、継続的に取り組まれているもの

⑤新たな生活様式への提案であるもの

⑥今後のモデルとして、波及効果が期待できるもの

●使われなくなった建物を活用して行われているまちの活性化活動
●地震等の自然災害に備えた地域での取組

●高齢者世帯、子育て世帯に対する地域での居住支援活動

        ※活動そのものを評価の対象とします。活動が行われている建物については評価の対象外です。


(注) 応募された作品又は活動の内容によっては、応募された部門と異なる部門で表彰する場合があります。

応募の方法

応募書類は、次のものを提出してください。

 
応募書類 建築物部門 活動部門 様式データ
応募用紙(様式 1) (Excel:170KB)
(PDF : 113KB)
写真(様式 2)※ 1 (Excel:16KB)
(PDF:83.5KB)
応募概要等を説明する資料 (可能な限り添付する)      △※ 2   任意の様式で構いません
       △※ 2

 

※ 1 写真は応募概要がわかるもので、枚数は 6 枚以内
※ 2 説明する資料は、建築物部門であれば平面図・説明書など、活動部門であればパンフレット・活動報告書など

         

      記入例はこちらから →建築物部門(632KB) /活動部門 (643KB)

      募集チラシはこちらから →(PDF : 1.16MB)


応募用紙配布場所

・島根県土木部建築住宅課

・隠岐支庁県民局建築部

・東部県民センター建築部及び各地域事務所建築部(雲南、出雲)

・西部県民センター建築部及び各地域事務所建築部(県央、益田)

・各市役所・町村役場建築行政担当課    

・一般財団法人島根県建築住宅センター


応募書類の提出先

一般財団法人島根県建築住宅センター

〒 690-0842

松江市東本町 2 丁目 60 番地 すままちプラザ 2 階

TEL:0852-26-4577

E-mail:


※応募書類はご持参いただくか、郵送またはメールで送付してください。

 

応募締切

令和 3 年 9 月 10 日(金) 必着
※郵送の場合、当日の消印があるものは有効とします。

 

問い合わせ先

一般財団法人島根県建築住宅センター

〒 690-0842

松江市東本町 2 丁目 60 番地 すままちプラザ 2 階

TEL:0852-26-4577

E-mail: