住宅性能評価

皆様が車を購入される場合、パンフレットに書かれている車の性能をご覧になって、ご自分の納得のいく車を探すことができます。住宅についても、平成 11 年に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が制定され、法律によって住宅の性能を明らかにする基準が定められ、住宅の性能を相互比較(評価)することができるようになりました。
住宅の性能評価は、客観的な評価を実施する第三者機関として国土交通大臣へ登録した登録住宅性能評価機関しか評価を行うことができません。当センターはこの登録住宅性能評価機関です。性能評価申請がなされますと評価方法基準に従って公正に性能評価を行います。

性能評価の流れ、手数料等は下記のリンク先をご覧ください。

申請書ダウンロード

自己評価書・設計内容説明書

申請書類

室内化学物質濃度測定

お知らせ (平成 27 年 4 月 1 日から住宅性能評価が変わります。)

(1) 性能評価の項目で、必須と選択の範囲が変わります (平成 27 年 4 月 1 日から)

新築住宅においては、全 10 評価項目・ 32 性能表示事項の内、必須項目は 4 評価項目・ 9 性能表示事項となります。

(2) 温熱環境(省エネ)に関する基準が変わります。(平成 27 年 4 月 1 日から)

省エネ法の住宅省エネルギー基準の改正(平成 25 年 10 月)とエコまち法の低炭素建築物認定基準の制定(平成 24 年 12 月)に関連して、現行の「5 温熱環境に関すること」(「5-1 省エネルギー対策等級」)が「5 温熱環境・エネルギー消費量に関すること」(「5-1 断熱等性能等級」「5-2 一次エネルギー消費量等級」)に変わります。

(3) 設計住宅性能評価申請書及び戸建用の設計内容説明書の参考様式について

申請書及び設計内容説明書の様式は一般社団法人住宅性能評価・表示協会のホームページで提供されていますので、ご参照ください。

(4) 手数料を改正させていただきます。(平成 27 年 4 月 1 日から)

性能評価項目の必須・選択項目の変更及び温熱環境(省エネ)に関する基準の変更に対応するため、手数料を改正させていただきます。

関連リンク

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